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2007.06.06

「願い」に、近づくために

昨年9/4に事故に遭ってから、早や9ヶ月余。
椎間板ヘルニアと診断が下って、リハビリ(腰の牽引&電気・ホットパット)を続けること3ヶ月。
なかなか、痛みが和らぐことも無く、ネットで色々調べているうちに、「鍼灸治療」は効果的であるということを見つけました。
そして、思い切って通い始めたのが今年1月。

いわゆる、ヘルニアによる腰痛と、坐骨神経痛(私は左足・左臀部)に苦しめられていたのですが、先月中旬辺りから、すこしずーつ、すこしずーつ、それはもう薄紙を1枚1枚、丁寧に丁寧に剥がすように!!という、遅々とした速度で、それでも快方に向かってきた時には、少し先に光が射してきたかのように、希望が見えてきましたアップロードファイル

そんな時の、先月の保険会社→鍼灸院への連絡電話
保険金、打ち切りのものでした。。。。でも、これって、私を通さずに、一方的に先生の方に言ってきたんですよね。私、先生からそのことを聞いて、ちょっとショック

その後の対応をどうしたらいいものか、一昼夜考えました。

翌々日、思い切って相手A保険会社の人身担当者Kさんに℡しました。
 「私の方への相談も無く、一方的に保険請求を切られたこと」
 「ヘルニアの一般的な治療期間=半年、という概念なしに、被害者の現状を理解してほしいこと」

をまず伝えました。
今までも一度/2ヶ月くらいの割合で℡がKさんからかかってきて、
 「もう、そろそろ(治療も)いいでしょう?」
と言う、ちょっと無神経な対応(イイ訳無いじゃん第一声で、それー?!)で、いいイメージはなかったんですけどね(苦笑)

でも、きっと電話では話がつかないと始めから思っていたので、「とにかく、一度直接会って下さいませんか?お願いします!」と、頼みました。
会って、話がすんなり行くとは思ってはいなかったけれど、でも、やはり人と人は、直に目を見て話すのが一番!と言うのが、私的には重きを置いているので、まして、こんな状況の時は尚更です。
Kさん、ちょっと逃げ腰だったけど(笑)(今日はちょっと~、、明日もちょっと~、、と)、それでは、明日のお昼前なら・・・と何とかアポを取り付けられました。

翌日、いつものように鍼灸に午前中に行き施術してもらい、その足で事務所に向かうことに・・・。

前夜から、そのことで家族とも話していて、「行ってくるわね」と、さも?気軽に言ってはいたものの、実は本当言うと心細かった私。
不安で押しつぶされそうだった気持ち、でも、娘にはちょっと伝わってたのかな?
その日の朝、運転中に娘からが入りました。

  「お母さん、今日は大丈夫!交渉上手くいくよう今も祈っとるね。
    浜文子さんより・・・
   【 人生は、信じた人の方が疑う人よりも、ずっと生きる力が湧き、
    『願い』に近づきます 】
 
 信じれ


「信じれ!!」・・・・って(笑)(なんちゅう言葉ヾ(;´(エ)`)
・・・でも、何だか勇気をもらった気分でした。
というか、そんな言葉を贈れるようになったんだなぁー、とちょっと涙が滲んじゃいました


  ※ 浜文子さんとの出逢い
      以前新聞のコラムに載っていたのをきかっけに、浜先生を知りました。
      詩人・エッセイストです。
      彼女の文章には、母親として頑張っている女性への深い愛に溢れていて、
      そして、生活、人として、人生において、とても大切なものを
      再確認させられます。
      一度生協の講演会に、当時まだ中学生だった娘を連れて参加し、
      娘共々、その大らかな人柄に魅了されました。
           
      そうしたら、その後意外なことに、浜先生より娘宛に著書が贈られて来たのです!
      アンケートを親子で書いたものを、ご本人が読んでくださり、
      『おばさんたちに混じって、よく難しい講演会に参加してくださったわね♪
      ありがとう!!これからも頑張って!!』
というお手紙と共に、
      著書『しあわせのある場所―きっと見つかる30の方法』は、
      そのとき受験生だった頃からの、娘のココロの支えになったのです。



考えてみたら、事故後娘も心配はしていてくれてたものの、こんなに治りが悪く痛みを訴え続ける私に、娘は
  「どうして、まだ治らないの?治す気がないの?」
という、今考えたらなーんて冷たい言葉を・・・と思うけどそう放ってたのですが、
2ヶ月前になるかな?、“もっと安静が必要なんだ!”と察した娘、
  「お母さん、私、部活(ワンゲル)辞めるわ」
と、突然言い出したのでした。
それまで、一年二年とインターハイに出場して、この三年目こそ【優勝】に賭けて日夜全力で頑張ってきたのに、娘の口からそんな一言が出るなんて信じられませんでした。

それからは、意思を固くして、顧問の先生や部活の子達とも相談しながら、だんだんに退部orマネージャーへ話が進んで行っていたのですが、親としては、何とも遺憾です。。。。情けない。

結構、毎日のように、母娘向き合って話し合いました。
私としては、最後まで続けて欲しい。去年、「見てて!来年こそは優勝するよ!」と嬉々として燃えてたあのE子の眼が忘れられないンやもの。
今まで培ってきた、体力、部のメンバーとの絆、受験勉強の時間を割いてまで机に向かって学んだインハイの試験勉強の時間・・・。
全てを、私のこの腰のために諦めてしまうなんて、悔しいでしょう!
今の、高校でのE子の想い出を、無駄にしたくないし、頑張ってほしい!
そう訴え続けて、最後には、先生とも話し合って
  “放課後の部活は、7時半までの所中座して下校させてもらう”
と言うことになりました。
そして、帰宅後は、私は安静を保つ為に娘自ら夕食を。

夫は夫で、だいぶ以前から、洗濯は深夜or早朝に干したり、帰宅後も食器等の洗い物やご飯の炊飯セット(分つきお米かし雑穀足しで)、洗濯物をたたむ等、他にも家事と言う家事で出来ることは、何も言わすに率先して働いてくれていました。。。。有難いことです。。。


そんな、毎日の地味な生活の細々した雑事すら出来ないこと、一保険屋さんがどこまで考えてくださるか、難しいところです。
でも、それでも、向き合って対話しなきゃ!!後悔しないように、家族のためにも話合ってみよう!という気持ちいっぱいで事務所に向かった私です^^


結果は。。。。【交渉、無事成立!!】

Kさん、℡で話をしていた時より、とても優しい方でした。
保険会社としては、やはりここらを目途に。。。と言うことを始めは一方的に言いがちでしたが、こちらの痛みや状況、原因は事故にあると言う根本的なことを切々と訴え、時間をかけてお互いがちゃんと向き合う事が出来、最終的には、
   「もうしばらく、様子をみましょうか。」
と、100%とは行かずとも、せめて90%くらいの治癒を目安に頑張ってください!、というお言葉をいただけました。。。。涙でした!!!


「光と影」という二面があります。
善と悪、昼と夜、生と死。。。そして、「健康」と「病い」。
光から学ぶ道、と、影から学ぶ道。
形こそ違え、どちらも同じ学びだとしたら、きっと、私はいま貴重な経験をしてるのだな~、と思います
“影”のストレスや悲観的な気持ち、日常が普通に遅れない辛さもあれば、
「家族」や「友人」のあたたかさをかみ締められる“光”の部分は、尚更宝物のようです^^

今回“影”かと思われた、保険会社からの「打ち切り宣告」も、
こちらから被害者意識を振りかざした態度で訴えるのではなく、
 (やはり保険で治療が出来ていることに感謝してるンですものね^^)
キチンと気持ちを理解してもらえるように、笑顔でお願いすることで、
“光”となることもあるのだ、と学びましたし

この時期、あとどれくらい続くのかわかりませんが、大切なのは両面を体験できると言うこと。

『願い』に届くように、感謝しながら頑張りたいと思います!
 アップロードファイルいつも、メールやお手紙、贈り物等で励まして下さる皆さん、本当にありがとうございます<(。(エ)。)>
 アップロードファイルそして、夫に娘、ときどきストレス爆発するけど(笑)、すぐに次の瞬間はまた助けてくれて、ありがとう


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2007.06.05

よーくん、完食!

朝食 うさぎのチーズ

昨日の、朝食プレート。チーズを可愛い型取りで切ってプレートに並べると、
それだけで、楽しん食べてくれます^^

最近のお弁当です。

5/31

↑ 一応「アンパンマン」の型のものに入れて、海苔でパーツを点けたンだけど、
  ちょっと可笑しなアンパンマンになったねぇ。(眉毛と口は紫蘇昆布)
  ヒジキやじゃが芋、隠元の野菜・海草に、彼の大好物の秋刀魚も♪
6/4
↑ えのきと小松菜のお浸し、鶏の香草焼き、かぼちゃの煮物、玉葱の微塵切り入り、卵焼き、などなど・・・。
   やはり、ふたを開けて一番目に付くのは、、、しんかんせんくんの海苔でしょうね(笑)胡瓜の型取りは
6/5 弁当

↑ ミートボールに、蓮根のきんぴら、マカロニサラダ、大根の煮物(昨夜におじいちゃんから頂いたもの^^)・・・いつもの鶉の卵ちゃん、などなど・・・。
  胡瓜の型取りは


結構、今まで高校生の娘と夫という、大人向けのお弁当とは一味違った楽しみで、
私も、時間がかかって手間もかかって大変ながら、嬉しいひと時でもあります


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